
サントリーミュージアムに
ディズニー・アート展を観に行ってきました。
とにかく、人の多さに驚きました。
ダリ展も多かったけど、今回はそれ以上で半端なく人だらけ。
会場が5階でエレベーターで行くのですが、エレベーターに乗れるために外まで出て並びました。
エレベーターも初めて重量オーバーなるまで詰め込まれました。
ていうか、鳴ったままやのに、ドア閉まった感じでした。。。
そのせいか、5階に着いて人が出る時、エレベーターが上下に揺れて、ほんとただ単に吊るされてるだけなんやって感じました。あれはちょっとビビった。
5階についてからも人・ひと・ヒトでした。
ここで火事になったら出られる自信はないくらい^^;
なんせ終始ざわざわしてました。
それでも、観に行ってよかった。
やっぱし、ディズニーは凄かった。
ウォルト・ディズニーだけの絵じゃなく、ディズニースタッフの絵も多数あります。
ディズニーは絵というよりアニメの印象が強く、今までアニメーションされた動きのあるものばかりに目がいってのに、ここに来て気が付きました。
一度、原画を観るべきです。

背景画をちゃんと見ていなかったという事と同時に、その背景画の素晴らしさに気付きました。
キャラクターの何枚かの絵で徐々に表情や仕草を変えて描かれたものもあったのですが、そのうちの一枚であっても表情や仕草がちゃんと出ていて、そのキャラクターに命を吹き込んでいるっていう感じが受けました。
アニメーションの元の意味も確か「命を吹き込む」から来ているように聞いたけど、その通りだと思いました。
風景画も数多くあり、これは家に飾りたいと思えるほど、目を引くものがかなりありました。
あと、映像になるまで色々な形を経て、今皆の知っているキャラクターや世界観が生まれているのも分かり面白かったです。
鉛筆や水彩で描かれた本物の絵は、映像や印刷物では感じられない、何かを感じると思います。
帰りにこのディズニー・アート展の本を買ったけど、やっぱり印刷されたものと本物とは全然違うのに驚きです。
本物の方は描かれていない、見えない部分にも何かある感じがしたりするけど、印刷されたものは、そういうものまでは感じれない。
一体何が違うのか良く分かりませんが、ほんと何か違います。
ディズニーはアニメの作品でしかあまり触れる事のなかったので、映像化するまで凄い事しているなと思いました。
ディズニーとそれを支えたスタッフのアニメーションに対する情熱は鳥肌ものでした。

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